映画・テレビ

2008年5月 2日 (金)

ひとりで「少林少女」見ました

 GWもひとりで行動。先日、映画「少林少女」を見てきました。この映画は

「少林サッカー」でおなじみのチャウ・シンチー監督、柴咲コウ主演、99の

岡村隆史も出ています。(個人的には岡村を観にいきました)

 ストーリーは・・・・めちゃくちゃでした。それが、最高に面白かったです。

チャウ・シンチーが伝えたかったことって次の2点につきるのでは?

   ①アクション映画の素晴らしさ

   ②チームワークの大切さ、仲間の大切さ

監督の伝えたい的が絞られているので、映画の中にスッと入り込むことが

できました。

 まず、アクション。自分も武道を習おうかな?と思ってしまうくらい、見ていて

体を動かしたくなりました。見ているだけで体が軽くなってきたり、体が熱くなって

きたり、体に力が湧いてきたりしました。このとき、肉体的にも、精神的にも疲れ

ていた自分にとってはすごく元気をもらったきがします。

 次にチームワーク/仲間。あまり映画の中身に言及しませんが、少林寺は一人

でやるが、ラクロスは一人ではできない。これにつきると思います。自分も友達

がいなく、一匹狼気取りで生きていますが、一人だとやはり弱いです。勝てません。

仲間と団結して物事に取り組まなければ結果がでません。本当に強い人というのは

「チームの中で、存在感を発揮できる人なんだろうなー」と思いました。友達の

いない自分にとっては少し悲しくなりました。

 映画「少林少女」をみて結構勉強になったというか、いろいろと考えさせられました。

オススメの映画です。

 PS.映画は20:00以降のレイトショーがオススメです。料金は1200円。客も少なく

リラックスして見る事ができます。

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