ひとりで「少林少女」見ました
GWもひとりで行動。先日、映画「少林少女」を見てきました。この映画は
「少林サッカー」でおなじみのチャウ・シンチー監督、柴咲コウ主演、99の
岡村隆史も出ています。(個人的には岡村を観にいきました)
ストーリーは・・・・めちゃくちゃでした。それが、最高に面白かったです。
チャウ・シンチーが伝えたかったことって次の2点につきるのでは?
①アクション映画の素晴らしさ
②チームワークの大切さ、仲間の大切さ
監督の伝えたい的が絞られているので、映画の中にスッと入り込むことが
できました。
まず、アクション。自分も武道を習おうかな?と思ってしまうくらい、見ていて
体を動かしたくなりました。見ているだけで体が軽くなってきたり、体が熱くなって
きたり、体に力が湧いてきたりしました。このとき、肉体的にも、精神的にも疲れ
ていた自分にとってはすごく元気をもらったきがします。
次にチームワーク/仲間。あまり映画の中身に言及しませんが、少林寺は一人
でやるが、ラクロスは一人ではできない。これにつきると思います。自分も友達
がいなく、一匹狼気取りで生きていますが、一人だとやはり弱いです。勝てません。
仲間と団結して物事に取り組まなければ結果がでません。本当に強い人というのは
「チームの中で、存在感を発揮できる人なんだろうなー」と思いました。友達の
いない自分にとっては少し悲しくなりました。
映画「少林少女」をみて結構勉強になったというか、いろいろと考えさせられました。
オススメの映画です。
PS.映画は20:00以降のレイトショーがオススメです。料金は1200円。客も少なく
リラックスして見る事ができます。
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